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- 2025.4.4
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- 2025.4.4
- 春の抜け毛について
- 2025.4.3
- 【ガランテ】4月新生活!髪質改善で理想の艶髪
- 2025.4.2
- 新生活に向けた髪のケア♡
- 2025.3.28
- 新生活前に水分チャージ☆
- 2020.2.26
- 髪とPHについて

さらに髪のキューティクルには、pHの変化により開閉するという特徴があります。
酸性 → キューティクルが閉じる
アルカリ性 → キューティクルが開く
こうしたキューティクルの性質を利用しているのが、ヘアカラーやパーマなどの薬剤です。ヘアカラーやパーマなどの薬剤は、髪の色や形状を変える目的で使うアイテムになります。しかし髪はキューティクルというウロコ状の層に守られているため、通常ではヘアカラーやパーマなどの薬剤が髪の内側に浸透することはありません。
ただ、ヘアカラーやパーマなどの薬剤は基本的にアルカリ性になります。髪をアルカリ性に傾け、キューティクルを開いてから薬剤を髪の内側に染み込ませているのです。
ですがこの行為は、いわば髪のキューティクルをこじ開けているのと同じようなものです。その上で髪の毛の内部にも影響を及ぼすため、ヘアカラーやパーマなどの薬剤は髪にとってダメージになってしまいます。
アルカリ性 → キューティクルが開く
こうしたキューティクルの性質を利用しているのが、ヘアカラーやパーマなどの薬剤です。ヘアカラーやパーマなどの薬剤は、髪の色や形状を変える目的で使うアイテムになります。しかし髪はキューティクルというウロコ状の層に守られているため、通常ではヘアカラーやパーマなどの薬剤が髪の内側に浸透することはありません。
ただ、ヘアカラーやパーマなどの薬剤は基本的にアルカリ性になります。髪をアルカリ性に傾け、キューティクルを開いてから薬剤を髪の内側に染み込ませているのです。
ですがこの行為は、いわば髪のキューティクルをこじ開けているのと同じようなものです。その上で髪の毛の内部にも影響を及ぼすため、ヘアカラーやパーマなどの薬剤は髪にとってダメージになってしまいます。